HOME > 代表弁護士紹介

代表弁護士佐藤彰紘について

代表弁護士佐藤彰紘より ごあいさつ

代表弁護士佐藤彰宏より ごあいさつ

法律相談では初回から鋭く深い分析と分かりやすい説明に努めています。
委任を受けた場合には、的確でかつスピーディーな処理をしております。
書類の写しはオートマティックに送付し、都度のご報告も欠かしません。
弁護士費用も適正で明確です。安心してご依頼下さい。

代表インタビューを受けました。詳細はこちらへ

略歴

昭和34年6月岩手県花巻市生まれ
昭和53年3月岩手県立花巻北高校卒業
昭和54年4月早稲田大学法学部入学
商法・酒巻俊雄教授のゼミに所属。
昭和58年3月早稲田大学法学部卒業
卒業間近になり、司法試験受験を思い立ち、卒業した年より受験開始。
昭和62年10月司法試験合格
昭和63年4月最高裁判所司法修習生(司法研修所42期)
平成2年4月弁護士登録(第一東京弁護士会)
「丸の内共立法律事務所」入所
クライアントに大手建設会社、大手土木会社、大手メーカー数社があり、企業法務を中心に研鑚を積む。
平成7年5月佐藤彰紘法律事務所開設
平成14年6月「佐藤綜合法律事務所」と改称。
その他・平成6年6月~平成9年6月
株式会社田村電機製作所(現田村大興ホールディングス株式会社・東証1部上場)社外監査役。

・平成15年~
富士ゼロックス株式会社倫理・コンプライアンス外部委員。

・平成17年~22年
株式会社もしもしホットライン(東証1部)の企業買収に関する特別委員会の特別委員を務める。

・平成20年4月~22年3月
民事調停委員を務める。

・平成20年6月~
株式会社もしもしホットライン社外監査役。

・平成27年度
第一東京弁護士会副会長

・平成27年度
日本弁護士連合会常務理事

・平成28年12月~
ニチバン株式会社社外監査役。

登録・所属

登録・所属
  • 第一東京弁護士会
  • 元業務改革委員会委員長
  • 弁護士紹介センター委員
  • 平成19年度監事
  • 平成18年度・平成20年度常議員
  • 日本弁護士連合会
  • 業務改革委員会委員
  • 平成20年度副委員長

主な顧問先

富士ゼロックス株式会社
昭和電線ホールディングス株式会社(東証1部上場)
株式会社竹中土木
富士フイルムロジスティックス株式会社
株式会社エービーシー商会
財団法人日本民藝館 ほか

主な著作

新日本法規出版(株)

「新会社法の要点」
「Q&A平成14年改正商法」
「Q&A平成12年改正商法」
「Q&A平成11年改正商法」
「執行役員制度の運用と実務」(いずれも共著)

第一法規出版(株)

「非公開会社の実務」(共著)

社団法人商亊法務研究会

別冊商事法務「企業再編のすべて」(共著)

(株)中央経済社

「新会社制度と株式・株主総会改革」
「株式新実務・IT総会なるほどQ&」
「取締役・監査役改革なるほどQ&」
「新会社制度と株式・株主総会改革なるほどQ&A」(いずれも共著)
旬刊経理情報「IT総会へと変る株主総会」

日本法令(株)

「新会社法で変わった会社のしくみ」

東京法令出版(株)

「弁護実務シリーズ」4(会社整理を担当)

(株)清文社

「会社法関係法務省令逐条実務詳解」(共著)

研究活動

  • 第一東京弁護士会総合法律研究所会社法研究部会員
  • 同倒産法研究部会員

代表弁護士佐藤彰紘先生にインタビュー

代表弁護士佐藤彰紘先生にインタビュー

なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?

弁護士に依頼する案件というのは、企業にしても個人にしても、その多くは端的にいうと困りごとです。内容的にも難しいことが多い。それを一所懸命考えて、そして解決する、依頼者を心配事から解放する、そのことにやりがいを感じたからです。

弁護士のお仕事の中で嬉しかったことは何ですか。

依頼者のためより有利な解決方法や法律構成をいつも複数考え、十分に説明しながら、最適と思われるものをご提案するようにしていますが、事件が進行していくうちに私が分析検討し予想した流れになっていったときや、期待した結果が得られたとき、そして、何より依頼者が喜んで下さって感謝されたときが一番嬉しいと感じるときです。

弁護士になって一番大変だと感じることは何ですか。

仕事や依頼者に対して誠実な姿勢を持ち続けること、困難と思われる状況にあっても解決に情熱を持ち続けることが大事だと感じています。

弁護士としてお仕事をする上で意識していることは、何ですか。

事件になっている場合には、企業にとっても個人にとっても負担感は大きいものですから、そのような負担感が極力取り除かれるように、アドバイス含めケアーするように努めています。

弁護士として特に関心のある分野は何ですか。

事務所で多く扱う分野と関係しますが、企業法務関係、会社再建、不動産、建築土木関係の分野に特に関心があります。

今後の弁護士業界の動向はどうなるとお考えでしょうか。

弁護士大増員時代ですから、これまでのように訴訟中心に一般的に事件を取り扱うということになると、特色がなく、なかなか事務所経営としては大変になっていくのではないかと予想しています。その意味で、規模や専門分野、あるいはクオリティ、サービスの高さなど、何かしら特色ある事務所スタイルを求めていくのではないかと思っています。
個人のお客様の相談内容一覧はこちら 法人の相談内容一覧はこちら